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2010年度は、5名の4年生が卒業研究に取り組んでいます。
本研究室のテーマは、「脳死臓器移植」 「安楽死」 「クローン技術、遺伝子治療」など生命倫理のジャンルが中心ですが、学生の興味に応じて、「HIVとの向き合い方」や「犯罪心理学」など、人の心や善悪を探求する研究も扱ってきました。
2009年度の研究テーマ:
「脳死を“人の死”と位置づけるのは正しいのか」
「ドナーカードによる意思表示と自己決定権 ~臓器移植法改正案をめぐって~」
「なぜ日本では積極的安楽死を認めないのか」
「クローン技術の現状と今後の可能性について」
「クローン人間に関する宗教的・倫理的観点からの考察」
「医療応用遺伝子技術が抱える倫理的課題と今後の法整備に関する課題」
「HIV/AIDSと生きる ―感染者・家族・社会の視点から―」
「犯罪心理 ~罪を犯す要因~」








