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各種検査機器を用いて生体の状態を把握することは、現代医療において正しい診断をするために非常に重要です。医療情報学科には、代表的な検査機器等を備えた生体情報実験室があります。「生体情報学Ⅱ」ではこの部屋の機器を用いて、測定原理やデータの処理方法について学びます。

体内の様子を超音波で可視化する装置です。心臓の弁の動きを測定することもできます。

超音波診断装置の実習の際に、人体の代わりに使用します。

筋電図や脳波の測定実習に使用します。

心電図を測定し・記録する装置です。心電図の自動解析機能を有します。

電気回路の基礎実習の波形観測に使用します。

血圧測定の実習に使用し、血圧の測定原理を理解します。

電気回路の基礎実習の電圧・電流・抵抗測定等に使用します。

血圧の自動測定ができます。血圧測定の実習に使用します。

指先の末梢血管の動脈硬化度を測定し、評価する装置です。

超音波の体内伝達速度を利用して、骨密度を測定する装置です。

体表から放射される赤外線を利用して、体表面の温度分布を画像化する装置です。

微弱電流を人体に流し体脂肪の割合を測定する装置です。同時に体重も測定できます。







