
松田直
重度・重複障害のある子どもや大人について、教育的なかかわりのあり方を求めて実践研究をおこなってきました。主なフィールドは、肢体不自由児通園施設や重症心身障害児施設、教育相談などです。また、特別支援学校に勤務する新人教員の養成や現職教員の研修にもかかわってきました。このほか、特別支援学校卒業後の生活を充実させることを願う保護者とともに社会福祉法人を設立し(横須賀市、前橋市)、その発展にもかかわっています。
高田隆
長年にわたり、小学校・中学校の自閉症児学級を担当してきました。保育系大学教員としては、12年目になります。 専門は、「児童福祉」、「障害児保育・教育」で、現在の研究テーマは、「インクルーシヴ教育」です。 本学では、「社会福祉」、「社会的養護」、「児童家庭福祉2」、「障害児保育2」、「保育実習(施設)」、「総合演習」を担当いたします。
板津裕己
専門は心理学です。教育心理学、臨床心理学や発達心理学といった心理学研究領域の基礎・基盤的な研究と教育活動をおこなってきました。 現在の主な研究テーマは、1.人間行動規定因としての自己観、2.期待される保育者像やこれと現実のギャップがもたらす保育場面や子どもたちにおよぼす影響、そして、3.感性、知性や欲求などを視点とした幼児期の子どもたちの健やかな育ちの実証的な検討などです。
岡本拡子
幼児音楽,保育内容表現および保育内容論を専門としています。 本学では,音楽と表現?,保育内容総論,保育内容表現,教育実習(幼稚園実習)指導,保育・教職実践演習を担当しています(2011年度)。 大学在学中より「歌のお姉さん」として幼稚園・小学校や全国親子劇場などでコンサートに出演してきました。 その後,子育てをしながら大学院で幼児教育を学びました。 現在は,保育者養成に携わりながら,小さな子どもやその保護者を対象としたコンサートや保育現場でのコンサート活動を行っています。また子どもの歌の作詞・作曲を手がけたり,保育現場でリズム遊びの指導などを行っています。また,保育者研修の講師や保育・子育てに関する講演などの活動もしています。 〇 岡本拡子の個人HP 〇 岡本拡子のブログ 〇 岡本研究室 〇 YouTube OkamotoHirokoのチャンネル
吉田惠子
音楽教育学、音楽療法学、障害児教育学、教育法学、教育紛争解決学が専門。 現在は、「障害児教育裁判・判例」の検討、「教育・福祉関係紛争の裁判外解決・処理システム(ADR)」の基礎的検討、をしています。 本学では、音楽実践演習、音楽2、音楽3、音楽と表現2、総合演習を担当。
宮内洋
本学科では、「発達心理学」「臨床心理学」「カウンセリング論・演習」「人間関係論」等の科目を担当させていただいております。また、本学薬学部においても「臨床心理学」を担当させていただいております。 現在は、日本臨床発達心理士会群馬支部事務局長、群馬県昭和村学童保育巡回相談員、群馬県みなかみ町療育支援相談員等として、県内で子どもと大人の臨床をめぐる仕事をさせていただくとともに、研修会の講師等も務めさせていただいております。 専門分野は、発達研究・文化研究。 個人ホームページはこちら。 2011/12/31更新
齊藤多江子
専門は、乳児と養育者のかかわりなど、乳児期の発達や保育環境について研究しています。保育園や家庭を中心にしたフィールドワークの中から、人と人とのかかわりについて考えてきました。 現在は、家庭的保育を中心に、乳児保育の質を高めていくために必要なこと を模索しています。
山西加織
「体育実技・理論」「幼児体育」「保育内容健康と運動」等を担当しています。 専門は健康教育学で、身体を動かす「楽しさ」「心地よさ」を大切にした健康づくりを目標に、運動サポートをしてきました。現在は、身体を動かすあそびの楽しさや大切さを実感できるような授業を目指しています。また、運動あそびをとおして育まれる子どもたちの身体の動きを中心に研究しています。
今井麻美
子どもの傍らに在る大人側の成長や育ちに関心を持っています。これまでは、家庭から幼稚園への移行期における母親の経験を明らかにすることを通して、母親の成長について考えてきました。今後は、家庭から幼稚園、保育所への移行期における保育実践について、考えていきたいと思っています。




