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保育と福祉の知識を備えた、
保育のプロフェッショナルを育てます
保育の枠を超え、保育と福祉の双方向から子どもたちを育成する術を学ぶ学科です。保育の専門知識や技術はもちろん、子どもの成長や育児への不安を抱えた保護者の心のケアができること。さらに障害のある子どもの保育に対応できること。このような福祉の視野をもちながら、どのような状況でも冷静かつ柔軟に対応できるプロフェッショナルな保育士・幼稚園教諭を養成します。
実践的方法が身につく、
専門科目が充実しています
保育と福祉の必要性を理解し、その実践的方法を総合的に身につけられるカリキュラムを実践しています。乳幼児の発達の本質を心理学的に理解する「発達心理学」、時代や社会の変化と子どもの心の発達について学ぶ「精神保健」、障害のある子どもの保育についての「障害児保育」、子どもと家庭福祉について視野を広げた「児童福祉」などを専門科目に取り入れ、保育と福祉の高度な知識と技術を修得します。
保育者としての資質を育むために、
学外実習に力を入れています
保育の専門教育科目などで学んだことを実践の場で体現し理解することで、保育者としての意識を高め、専門性を磨くことができます。このような考えのもと、本学科では保育所保育に取り組みながら実践力を養う「保育実習」、幼稚園教諭の職務理解を深めるための「教育実習」など、学外実習に力を入れています。また、福祉の視野をもつ保育者を育てるという考えから、福祉施設への実習も実施。これらの実習経験が進路への手がかりにもなります。

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