
延原弘章
保健や福祉に関する様々な出来事に対して、統計学的な手法を用いて観察・調査をしています。現在行っている研究は、インフルエンザワクチンの需要予測、保健指導が医療費に与える影響、保健福祉分野における地理情報システムの応用などです。
内田幸子
加齢や障害によって機能が低下した方達にとって快適な衣服とは何かを、主な研究テーマとし、その改善策を具体的に考察・製作している。一方、運動機能性、気候適応性、細菌透過性からみた快適なナースウェアの開発も手がけている。
案田順子
専門は国語学(文法)・コミュニケーション学。現在は認知症患者における失語経緯の言語的解析と発症予防効果も研究している。「絵本」の詞章や,「老い」と「死」をテーマにした文学作品に込められた作者の心の叫びを探り,それがどのように「ことば」に凝縮されているかを究明している。
渡辺俊之
障害者の心のケア、障害者を抱えた介護家族への心理的サポート、地域サポートについて研究と指導しています。 大学生には精神医学と精神科リハビリテーション学などの講義をしています。 3年生、4年生を対象にした保健福祉演習では、家族の理解の仕方をジェノグラム(家族関係図)の活用を通して学んでいきます。心のケアや家族支援ができる社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士になることを目指します。
金井敏
地域福祉に関する実践や理論の研究。とくに社会福祉協議会やボランティア・市民活動,民生委員・児童委員活動,いきいき・ふれあいサロンの元気を応援しています。2010.03.05更新 ゼミや研究活動は金井研究室もご覧ください。
松沼記代
認知症や障害のある高齢者が、生きがいをもって暮らせる環境や援助のあり方について探求中。主に、職員の気づきの育成、研修システムのあり方、介護予防等について研究及び研修を実施しています。 カリキュラムの担当は介護福祉と福祉レクリエーション関係が中心です。利用者や地域住民のQOL改善のために「考えて実践できる社会福祉士と介護福祉士」を養成したいと考えています。
鈴木慶三
精神障害者のリハビリテーション、社会福祉の方法や各地の実践を整理し、援助者のあり方を追求しています。現在は精神障害者の援助のために、最初に必要とされている「アセスメントシート」の開発とその活用法について研究しています。
原田欣宏
専門は高齢者の生活支援技術、福祉制度です。最近の研究テーマは福祉サービス契約に関する問題、ケアプランを中心とした利用者、専門職、家族の役割、介護福祉士の施設実習における学びのプロセスについて取り組んでいます。
エイムズ唯子
10月2日更新★家族関係学/文化心理学/教育心理学:人間関係のありかたと社会や文化の相互関係に興味を持っています。具体的には、1)家族・きょうだいの関係性、2)教師と生徒の関係性、が現在の研究テーマです。1)については、すでに第1子を持つ夫婦が、どのような家族観(価値観)と社会・経済的環境のなかで第2子を待望する(あるいはしない)かについての聞き取り調査を検討しています。2)については、高校の現職の先生方に聞き取り調査をはじめました。
永田理香
社会福祉専門職の人材育成方法について「カリキュラムマネジメント」の視点から研究を行っています。現在は、科学研究費補助金を受け、福祉現場の人材育成におけるカリキュラムデザイン、インストラクショナルデザインの具体的手法について研究しています。







