
渡辺俊之
障害者の心のケア、障害者を抱えた介護家族への心理的サポート、地域サポートについて研究と指導しています。 大学生には精神医学と精神科リハビリテーション学などの講義をしています。 3年生、4年生を対象にした保健福祉演習では、家族の理解の仕方をジェノグラム(家族関係図)の活用を通して学んでいきます。心のケアや家族支援ができる社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士になることを目指します。
松沼記代
認知症や障害のある高齢者が、生きがいをもって暮らせる環境や援助のあり方について研究中。主に、職員の気づきの育成、研修システムのあり方、介護予防等について研究及び研修を実施しています。 利用者や地域住民のQOL改善のために「考えて実践できる社会福祉士と介護福祉士」を養成したいと考えています。
鈴木慶三
精神障害の予防に関して取り組んでいる分野は「幼児・児童・生徒のライフステージにおける支援」です。統合失調症の場合、発病まで、平均4年7ヶ月の間、さまざまなエピソード、トラブルを経ていますので、「こころの病気」を学ぶことでより早期の対処が可能となりますので、研究しています。
内田幸子
専門は被服環境学。加齢や障害による機能低下に適した被服環境を解析し、その改善策を具体的に考察・製作している。 一方、運動機能性、気候適応性、細菌透過性からみた快適なナースウェアの研究開発も手がけている。
案田順子
専門は国語学(文法)・コミュニケーション学。 現在は認知症患者における失語経緯の言語的解析と、その発症予防効果の研究、さらにはリハビリテーションゲームの開発にも携わっている。 また、「絵本」の詞章、「老い」と「死」をテーマにした文学作品や歌詞に込められた「心の叫び」を探り、それがどのように「ことば」に凝縮されているかを究明している。
金井敏
KANAI Satoshi , かないさとし 地域福祉に関する実践や理論の研究。とくに社会福祉協議会やボランティア・市民活動,民生委員・児童委員活動,いきいき・ふれあいサロンの元気を応援しています。2012.1.25更新。ゼミや研究活動は金井研究室もご覧ください。
野中和代
平成21年度から介護福祉士のカリキュラムの改訂があり,「介護過程」が新たに150時間組み込まれました。利用者主体の生活支援を目指して「介護過程」を学生にとって分かりやすく楽しく学ぶことができるように日々研鑽をしております。
エイムズ唯子
2011年9月22日更新★福祉、教育、心理、文化などの領域における人間関係のダイナミックなありかたについて、考えたり、調べたりすることに興味を持っています。具体的には、1)福祉マインドの育成、2)国際結婚家族の理解と支援、3)教師と生徒の関係性、4)高校福祉科の現状調査、が現在の研究テーマです。 授業としては、「教育心理学」、「教育相談」などの教職科目のほか、「障害の理解」などの福祉科目やゼミも担当しています。私から学生さんに対して講義をする、というよりも、学生さんといっしょにつくりあげる授業を目指しています。
渡邊洋子
介護福祉学に関わる実証的研究。 最近では、高齢者福祉施設における看取りの現状と課題に取り組んでいます。授業では、学生が利用者の生活を支える基礎的技術と専門知識を習得し、様々な介護場面に対応できるための教授法を探究しています。
原田欣宏
専門は高齢者の生活支援技術、福祉制度です。最近の研究テーマは福祉サービス契約に関する問題、ケアプランを中心とした利用者、専門職、家族の役割、介護福祉士の施設実習における学びのプロセスについて取り組んでいます。
永田理香
社会福祉専門職の人材育成方法について「カリキュラムマネジメント」の視点から研究を行っています。現在は、科学研究費補助金を受け、福祉現場の人材育成におけるカリキュラムデザイン、インストラクショナルデザインの具体的手法について研究しています。
長谷川恵子
研究領域は、障がいを持つ人の就職支援等です。 ここ5年強、福祉行政は障がい者の就労支援に重点をおきました。はたしてその成果は現場職員の業務やメンバーの暮らしにどう影響を与えたのでしょうか…支援の現場に着眼しつつ、考察を深めたいと思います。 通常は実習指導室で実習関連の事務一般を担当しています。




