ボランティア・市民活動支援センター(VSC)とは

開設について
開設について

高崎健康福祉大学は,「人類の福祉と健康に貢献」を建学の理念に開学し,総合大学へと発展してきております。本学の根幹には,人々の喜びや悲しみをともにして,自分が支える人の喜びを自分の喜びとして,それをエネルギーとして人々を支える人材を育成することー自利利他―の精神があります。
この理念のもと開学時から学生がボランティア活動に参加する機会を設定してきました。関心のある学生がこれまで多数,活動に参加してきています。
学生が積極的にボランティア・市民活動に参加することは,実社会と接点をもつことにより,学問の深化や市民意識の醸成,他者への理解を図ることができます。また,大学としても社会貢献活動として学内の学生や教職員など内的資源を有効に地域還元する責務があると考えます。
このような学内外のニーズに応えるために,本学では平成18年4月に「ボランティア・市民活動支援センター」を設置いたしました。 ボランティア・市民活動を必要とする施設・病院や団体の皆様,県民の皆様のご要望に貢献できるよう,尽力いたしたいと存じます。
平成26年度には9号館に専用ルームをオープンしました。学生が、ますますボランティア活動に参加しやすくなるよう、スタッフが常駐し、相談に応じています。見学もできますので、気軽にお訪ねください。

事業内容

  • 学生のボランティア・市民活動への参加促進
    VSC窓口の強化=専任コーディネーターによる相談・支援
    ボランティア活動保険加入手続き支援
    臨時相談窓口の設置
  • VSCリーフレットの作成
  • 健大VSC MY BOOKの作成及び配布
  • 赤い羽根共同募金の学内募金の実施
  • ベルマーク運動への協力
  • ボランティア・市民活動支援センター学生サポーター(スタッフ)の組織化
  • VSCメールマガジン、健大VSCボランティア通信の発行
  • ホームページにおける活動報告の充実と募集内容の情報提供
  • 健大VSCボランティア通信
  • ボランティア・市民活動サークル設立支援及びグループでのボランティア活動の支援
  • 災害復興支援ボランティア活動の支援
  • イベント等における展示

赤い羽根共同募金と連携した自動販売機を設置しています

赤い羽根共同募金活動の時期には学内募金を実施していますが、他に1年中できる募金活動として、学内に赤い羽根共同募金に寄付のできる自動販売機を設置しています。
場所は5号館1階学生サロンの一画です。飲み物を購入すると、1本につき2円、そして、設置している大学より販売手数料収入の3%が寄付されます。また、自販機のボタンのひとつは、募金用ボタンになっており、直接募金をすることができる仕組みも持っています。
自動販売機の中ほどに寄付内容が報告されていますので、実績も一目でわかります。

開設について 開設について

※2016(平成28)年1年間の募金額は11,982円でした。

案内図

VSC案内図
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