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子ども・家族支援センターのご案内

子ども・家族支援センターのご案内

 高崎健康福祉大学では、子どもと家族の健康を支援するため、平成17年、子ども・家族支援センターを設立いたしました。以来、子どもと家族における心と体の問題に向けて、小児科医、精神科医、看護師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、保育師等の専門家による相談に取り組んでおります。
 また、東日本被災者の避難の長期化に伴う精神面での支援を行うため、「メンタルヘルス・サポートシステム」を立ち上げました。“うつ”の早期発見と早期対処のために、お役に立ちたいと願っております。
 日ごろの疑問や問題に向けて、相談や公開セミナー、親子ふれあい教室そして、メンタルヘルス・サポートシステムなどの活動が、皆様の一助に資することができれば幸いに存じます。


活動内容

メンタルヘルス・サポートシステム

 “うつ”は、心の風邪とも言われ、誰でもなりうる心の病気です。早期に発見し適切な対処をすることで、回復も早まります。とりわけ、東日本大震災で避難生活が長期化する中で、群馬県内におられる被災者の“うつ”状態の深刻化が懸念されます。
 私たちは、こうした方々を支援するため、メンタルヘルス・サポートシステムを開発し、運用を開始しました。利用は、パソコン、携帯電話のいずれでも可能です。9つの質問に答えることで、“うつ”の深刻度を把握し、精神科専門医が相談に対応します。お気軽にご利用ください。

親子ふれあい教室

育児不安を解消するとともに、親子の遊びを行いながら、健康な親子関係に向けた支援を行います。

親子ふれあい教室の詳細はこちら

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一般の方への援助

1.子どもの問題への相談

心身の発達に不安があるお子さん、幼稚園や保育所での問題行動が気になるお子さん、学校に行きたがらないお子さん、不登校、引きこもりなど。

2.家族の問題への相談

子育てに不安を持つ家族への相談、家族メンバーの心の病で困っている方、夫婦間の葛藤、介護におけるストレス、その他、家族メンバー(子どもから高齢者まで)の心の悩みについて相談にのります。

お申し込み方法

TEL:027-352-1114
毎週<木・金曜日> 午前9時~午後5時
※料金無料
※ただし、守秘義務を厳守いたしますので、研究や教育のために面接場面などのビデオ収録の承諾をいただくことがあります。

専門家のためのファックス相談

県内外の援助専門職(医師、看護師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、保健師、介護師、教師、幼稚園教諭、保育士など)が現場で困っていること(健康保険相談、予防接種、個別の事例、その他)について、ファックスで相談に応じます。

お申し込み方法

FAX:027-352-1386
ファックス受付は随時行っております。1週間以内にファックスにて返答いたします。ファックスだけでの対応が困難な場合は、子ども・家族支援センター内での事例検討やスーパービジョンを行います。

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