看護実践開発センター

ごあいさつ

看護実践開発センター長 鈴木 忠

 高崎健康福祉大学では、本学の使命である地域貢献の一環として、地域で保健医療の実践に携わる看護職の質的能力の向上を目指し、実践教育及び研修を行うセンターとして2015年7月より「看護実践開発センター」を開設する運びとなりました。

 その事業の柱として、認定看護師教育課程の運営、女性・妊産婦ケアステーションを母体とする健康教育・助産師継続教育、訪問看護ステーションを母体とした訪問看護師継続教育の3つを掲げております。

 認定看護師教育課程では2016年6月より「認知症看護」分野の教育課程を開講しております。女性・妊産婦ケアステーションでは地域住民や地域の助産師への啓蒙・教育活動、訪問看護ステーションでは看護師を対象にした教育プログラムを展開しています。

 さらに、今後は公開講座なども実施し「看護実践開発センター」としての機能の充実を図って行きます。


センター構想図

看護実践開発センター構想図

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