本学は、平成26年10月20日にクリニックを開院致しました。

クリニックの設置目的は第一義的には学生の実習施設の確保ですが、身近な医療機関として、地域の方々の健康維持や増進に大いに貢献できれば、と考えております。同時に学生、教職員の健康を一元的に管理する健康管理センターの機能を付与するつもりです。 これからの高齢化社会で予想される医療費増大の抑制のために、医療は病院から在宅へという流れが加速します。
高崎健康福祉大学附属クリニックも将来的には在宅医療分野での貢献を目指したいと考えております。

現在は、整形外科とリハビリテーションセンターが診療を行っております。次年度4月から、内科を置き、また訪問看護ステーションと女性・妊産婦ケアステーションの設置も計画しております。

理事長兼学長 須藤賢一


>>高崎健康福祉大学附属クリニックホームページ

 

大学発クリニックの運営コンセプト

(イ) 医療教育の質の向上

医療の質の向上

 

(ロ) 大学の総合力を生かした社会貢献

大学の総合力を生かした社会貢献

(ハ) 健康管理センター

健康管理センター

 

大学の使命

『大学教育の目的は、単なる職業人養成にとどまるものではない。自由で民主的な社会を支え、その改善に積極的に関与する市民や生涯学び続ける学習者を育むこと、知の世界をリードする研究者の途を開くなど多様な役割・機能を担っている』
(平成20年12月中教審答申より)

本学はこのことを踏まえて、
自主性・自律性を備えた教育機関として大学課程を通じ学生が習得すべき学習成果実現に向け邁進していきます。
それと同時に高齢化が進捗していく地域社会にあって大学教育・研究と関連が深い地域貢献に積極的に取り組んで行きます。

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