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本学では、昨今の厳しい就職状況に対応するため、従来の就職指導室を平成15年12月に「キャリアサポートセンター」と改称。学生の資格取得から就職活動、卒業後のフォローアップにいたるまで、トータルにサポートする専門機関として、就職講座の開催や就職活動についての個別指導など、さまざまな活動を積極的に実施しています。懇切丁寧な指導体制と、豊富な情報力を駆使し、就職希望者の就職率100%を目指します。

数千社におよぶ求人票を学生が自由に検索できます。また、就職参考書のほかに、卒業生の就職先リストや採用試験の報告書なども自由に閲覧できます。専属スタッフが就職講座等を実施し、学生一人ひとりの個別相談や模擬面接を通して、就職率100%を目指します。

複合資格を取得する場合のサポートを展開しています。複合資格とは、メインとなる資格以外の資格を取得すること。たとえば、公務員試験、医療事務管理士の資格を取得する場合は、学科内はもちろん、キャリアサポートセンターでも相談に応じます。

健康福祉学部・看護学部は3年生より開講(薬学部は5年生より)、短期大学部は1年生後期より開講しています。具体的には「何のために働くのか」「就職活動は何から始めたらよいか」から始まり、自己分析のしかた、業種・職種の研究、模擬試験などを実施します。また、実践対策としては、電話のかけ方、手紙の書き方、履歴書の書き方、作文・小論文の書き方、面接試験対策等を実施します。

本学ではキャリアサポートセンターのみならず、「アドバイザー制」による就職サポートも行っています。所属学科の教員が少人数の学生のアドバイザーとして配置され、学生生活や学習とともに、就職についても個別相談に対応。学生の状況に応じて具体的な支援をしています。





