アドミッションポリシー

各学部の入学者受入方針は下記のとおりです。

健康福祉学部(医療情報学科、社会福祉学科、健康栄養学科)

◎医療情報学科の受入方針
  1. 医療情報学科では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な,次に掲げる知識・技能や能力,目的意識・意欲を備えた人を求める。
    (1)健康・医療および情報の学修に必要となる高等学校レベルの基礎学力を持っている。
    (2)人の健康と情報に関心を持っている。
    (3)探究心を持って創造的に物事を考えることができる。
    (4)積極的に人と交わるコミュニケーション能力を持っている。
    (5)持久力を持ち粘り強く課題解決に取り組むことができる。
◎社会福祉学科の受入方針
  1. 社会福祉学科では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な,次に掲げる知識・技能や能力,目的意識・意欲を備えた人を求める。
    (1)福祉の知識や技術の習得に対して積極的に学ぶ意欲を持っている。
    (2)福祉の実践に必要な文書の読み解き,表現する力を持っている。
    (3)対人関係における課題解決のためのコミュニケーション能力を持っている。
    (4)現代社会における課題を発見し,自分の意見を自分の言葉で表現できる。
    (5)環境や個別性を踏まえ,人々に対する思いやりと,援助したいという心を持っている。
◎健康栄養学科の受入方針
  1. 健康栄養学科では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な,次に掲げる知識・技能や能力,目的意識・意欲を備えた人を求める。
    (1)地域社会や国際社会における健康・栄養・食品に関する様々な問題に関心を持っている。
    (2)栄養学の基礎となる分野、特に化学及び生物学について高等学校レベルの基礎学力を持っている。
    (3)物事を多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
    (4)自分の考えを、他者にもわかりやすく表現できる。
    (5)健康・栄養・食品に関する問題の解決に、自分が身につけた知識・技能を役立てたいと考えている。
    (6)目標に向かって粘り強く頑張ることのできる向上心と素直さを持っている。

薬学部(薬学科)

  1. 薬学科では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるための素養として、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力、主体性・協働性を備えた人を求める。多様な評価方法により、このような入学者を適正に選抜する。
    (1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、基本的なコミュニケーション能力と倫理観を身につけている。
    (2)高等学校までの履修内容のうち、生命科学の基礎となる科目、特に化学についての基礎学力を有している。
    (3)知識や情報をもとに筋道を立てて考え、社会的規範に照らし合わせて正しく判断できる。
    (4)薬剤師になることを強く希望し、薬学を通じての知の創造や地域医療への貢献に情熱を持っている。

保健医療学部(看護学科、理学療法学科)

◎看護学科の受入方針

看護学科では人類愛・生命倫理の精神に基づき、チーム医療を担う看護職のリーダーとして活躍できる高度医療専門職者の育成を目指している。
そのため、人間の健康と生活のあらゆる面に対して関心を持ち、科学的知識や論理的思考に裏付けられた高度な専門的知識・技術を修得し、主体的・創造的に取り組める人を受け入れる。また、異文化の人々と相互に理解しあいながら、積極的に国際社会に貢献しようとする人を受け入れる。
(1)医療および社会貢献への関心が高く、思いやりと責任感を持ち、看護に携わる者としての意欲がある。
(2)高等学校の教育課程を幅広く修得し、生命の形態・機能の学修に必要となる生物についての基礎的学力を有している。
(3)論理的思考力の基となる数学の基礎的学力を身につけ、筋道を立てて考え、判断ができる。
(4)国語や英語の読む・書くなどの力を基に、積極的にコミュニケーションがとれ、他者と協働して学修に取り組むことができる。
(5)国内外の保健医療に関するさまざまな問題に幅広く興味・関心を持ち、国際的視野で考えることができる。

◎理学療法学科の受入方針

理学療法学科では人類愛・生命倫理の精神に基づき、チーム医療を担う理学療法士として活躍できる質の高いリハビリテーション専門職者の育成を目指している。
そのため、人間の健康と生活のあらゆる面に対して関心を持ち、科学的知識や論理的思考に裏付けられた高度な専門的知識・技術を修得し、主体的・創造的に取り組める人を受け入れる。また、異文化の人々と相互に理解しあいながら、積極的に国際社会に貢献しようとする以下のような人を受け入れる。
(1)医療および社会貢献への関心が高く、豊かな人間愛と責任感・倫理観を持ち、理学療法に携わる者としての意識が高く、理学療法士になる意欲が強い。
(2)高等学校の教育課程を幅広く修得し、生命の形態・機能の学修に必要となる生物や物理についての基礎的学力を備え、生涯学習に向けて向上心や忍耐力を持って学修を継続できる。
(3)論理的思考力の基となる数学の基礎的学力を身につけ、筋道を立てて考え、判断ができる。
(4)国語や英語の読む・書くなどの力を基に、誰とでも積極的にコミュニケーションがとれ、他者と協働して学修に取り組むことができる。
(5)人々の健康に関心を持ち、自ら健康管理を実践すると同時に、国内外の保健医療に関するさまざまな問題に幅広く興味・関心を持ち、国際的視野で考えることができる。

人間発達学部(子ども教育学科)

  1. 子ども教育学科では、少子化が進む今日の社会で、建学の教育理念である「自利利他」=健大精神に基づき、「健康を基調とした人間中心型の福祉社会の創造に貢献できる指導的な人材の育成」という視点から、かけがえのない子どもたちの「いのち」と「未来」を預かるという重責に十分応えることのできる保育者・教育者を養成することを目指している。また、4年間で、保育・教育の現場でリーダーシップを発揮することのできる、豊かで高度な専門職の育成を目標としている。
    そのため、以下のような資質・素養を備えた人を求める。
    (1)豊かな人間性を有し、保育・教育に関心を持ち、保育者・教育者を目指す強い意志を持っている。
    (2)保育・教育の専門的知識を身につけるために必要な高等学校卒業程度の基礎学力を備えている。
    (3)探究心を持って、粘り強く学問に取り組むことができる。
    (4)子どもを取り巻く社会に対して、幅広い関心と課題意識を持っている。
    (5)特別な支援を必要とする子どもや子育てに悩む保護者を積極的に支援しようとする熱意を持っている。
    (6)他者との協調性とコミュニケーション能力を持っている。
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